| 1- | 川端康成とか三島由紀夫のおすすめ作品

♀カンタン高収入安心ハレ系

1:無名草子さん :2007/05/10(木) 22:00:32
おせーて

413:無名草子さん :2010/02/24(水) 16:05:28
三島由紀夫の親戚だと公表して活躍してもらいたいね。

414:無名草子さん :2010/02/24(水) 16:06:08
しかし日本では、神聖、美、伝統、詩、それらのものは、汚れた敬虔な手で汚されるのではなかつた。
これらを思ふ存分汚し、果ては絞め殺してしまふ人々は、全然敬虔さを欠いた、しかし石鹸でよく洗つた、
小ぎれいな手をしてゐたのである。

三島由紀夫
「天人五衰」より

415:無名草子さん :2010/02/26(金) 17:16:19
三島由紀夫関連過去スレ検索
http://makimo.to:8000/cgi-bin/search/search.cgi?q=%8EO%93%87%97R%8BI%95v&sf=2&all=on&view=table

416:無名草子さん :2010/02/27(土) 14:49:51
 
川端康成

http://akiba.geocities.jp/pxzuwp/02/2/24.html

小説家の中でも、大事件に関係のある人も珍しい。

本当にノーベル賞の価値があったのか?


417:無名草子さん :2010/02/28(日) 23:55:02
蘭陵王は必ずしも自分の優にやさしい顔立ちを恥じてはゐなかつたにちがいない。むしろ自らひそかにそれを
矜つてゐたかもしれない。しかし戦ひが、是非なく獰猛な仮面を着けることを強ひたのである。
しかし又、蘭陵王はそれを少しも悲しまなかつたかもしれない。或ひは心ひそかに喜びとしてゐたかもしれない。
なぜなら敵の畏怖は、仮面と武勇にかかはり、それだけ彼のやさしい美しい顔は、傷一つ負はずに永遠に
護られることになつたからである。

三島由紀夫
「蘭陵王」より

418:無名草子さん :2010/03/07(日) 22:10:28
天才といふやつは、自分で自分が思ふやうにはならず、この世の通常ののぞみは
全部捨てなければならん宿命に生まれついてゐる。
美人も同様に不自由な存在なのさ。自分で自分の美に一生奉仕しなければならんのだ。

三島由紀夫「女神」より

419:無名草子さん :2010/03/07(日) 22:11:19
機関車を美しいと思ふやうでは女もおしまひである。

三島由紀夫「女神」より

420:無名草子さん :2010/03/07(日) 22:12:19
不美人のはうが美といふ観念からすれば、純粋に美しいのかもしれません。
何故つて、醜い女なら、欲望なしに見ることができますからね。

三島由紀夫「女神」より

421:無名草子さん :2010/03/14(日) 10:13:55
自分の美しさを知つてゐても、鏡によらずしてはそれを見ることができないといふのは宿命的なことだ。
自分が美しいといふ認識は、たえず自分から逃げてゆくあいまいな不透明な認識であつた。
結局この世では他人の美がすべてなのだ。

三島由紀夫「女神」より


※※無料※無料※※
直メ★直メ★直メ★

(・∀・)新着ナイヨ
| 1- |